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医療事務の研修とセミナーは違うもの

白衣

医療事務の人がしっかり仕事について勉強しようと思ったときに、その方法はいくつかあります。その中で少し注意しておいてほしいのが「研修」と「セミナー」は違うということです。研修というのは、病院などにおいて実施されるもので、いわゆる仕事の一環として行われるものです。セミナーというのは、日本語で言えば講演、講演会にあたるもので、あるテーマについての講演を聞く形になります。
個人で研修に参加することはありませんが、個人でセミナーに参加することは十分にあります。また、研修のひとつとしてセミナーに参加する場合もあります。ただ、セミナーを受けたからと必ずしも研修扱いにならない場合もあります。中には研修会というジャンルもあるのですが、こういった場合には研修会を企画して提供している企業があり、そこに個人や企業が医療事務者を送って研修プログラムを受けるケースがほとんどです。
通常の研修とは違うのは、自院と違う環境で働いている医療事務従事者が集まっているということ、そして外部講師がすべてのプログラムを導くということです。研修会においては、一般的かつ普遍的な内容が学べるため、自院への適用は工夫が必要となりますが、どの環境でも使える知識や技術が学べるメリットがあります。細かい違いですが、知っておくと区別もできますので覚えておきましょう。

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医療事務の研修で時代の流れに対応する

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医療事務研修のレポートの書き方

医療事務では研修などが終わった際に、レポートの提出を求められることがあります。研修も仕事の一環ですから、当然受けたことを仕事に活かす必要があります。そのため、しっかりと研修を受けたのか、その確認のためにレポートの提出を求めます。レポートの作成について負担感を感じる人も多いのですが、多くの場合はレポートに求められるのは内容の要約などではありません。また、新たに課題や宿題を突きつけられる…

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